KITAIZUMI SURF FESTIVAL 2026 DAY 1

今年で4回目となる北泉サーフフェスティバルのDAY1、天気は曇り、風は弱い北西風で、海面コンディションは問題なし!波のサイズはコシ〜ハラくらいでサイズは小さめだが、形良いブレイクとなっています。

7時にメンズR64ヒート1からスタート!

ヒート1には昨年の覇者、渡邉 壱孔がクレジット。しかし、ヒートスタートしても渡邉がチェックインしていないという波乱な幕開けとなった。1位でアップしたのは強矢凛太郎 。

ヒート2には田中大貴が登場。安定した試合運びで田中が1位でラウンドアップ。 ヒート3には期待のアップカマー、浦山 裡央がクレジット。クロスヒートになったが浦山が1位でラウンドアップ。
ヒート8には1回目の優勝者川俣 海徳がクレジット。川俣はなかなかポテンシャルのある波に恵まれず終盤まで4位と苦しい展開に。終了間際に高さのあるセットが来て、上手くつかみ逆転ライドで1位にジャンプアップしてそのままヒート終了。
ヒート13には、第30回 茨城サーフィンクラシック大洗プロアマオープンで優勝した大場 玲遥がクレジット。風がサイドオンショアとなり、やや強まるが海面に大きな影響はなく、ポイントも右側のブレイクの方がポテンシャルがあると選手が判断して右側がステージに。ヒートは矢作 紋乃丞と大場の争いとなり、矢作が1本目から6.00をマークしてヒートを有利に進め、この湘南の2人がラウンドアップ。

ヒート16には第2回の優勝者鈴木 仁がクレジット。同ヒートには久しぶりにコンテスト参戦の仲村拓久未もいるかなりヒートアップしそうな予感。潮も引き少し割れやすいコンディションに。鈴木と仲村が予想通り、積極的に波に乗りヒートが進み、鈴木が1位、仲村が2位でラウンドアップとなった。

メンズヒート終了後、ウィメンズのR32へ。

ヒート2には、先日開催されたアジア競技大会で優勝した池田美来がクレジット。このヒートはやや波数が減り、ポテンシャルのある波も減っている感じ。そんな中でも池田は着実にポイントを重ね順当に1位でラウンドアップ。

ヒート4には中学生プロで世界戦にも代表で派遣されている石田 海夏がクレジット。風は東北東風くらいにシフトして強まり海面もザワついてきた。しかし、時折入るセットはワンサイズくらい大きめになり、十分なサイズになっている。石田はここまでのウィメンズハイエストの6.50をマークして1位でラウンドアップ。
ヒート8には昨年の覇者、川瀬 心那がクレジット。2人ヒートになった対戦相手の木津 優芽が1本目から5.00をマークしスタートダッシュ。2本目も5.83で川瀬を突き放し、そのままヒート終了。川瀬も次ラウンドへ進むが、連覇出来るのか注目。

ここで本日のスケジュール終了で、明日は7:00ファーストコールとなる。

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